ハンドメイド学習机のリペア塗装

ブログをご覧いただきありがとうございます。ブログ担当の土門です。

今回は個人的に塗装したものをご紹介したいと思います。

DIYで作った学習机。経年変化で日焼けしています。角もサッとやすりがけをしただけなので当たると痛い。

社長に許可をとり、塗装させてもらいました。

歴史に興味のあるわが子。義経様の落書きがあります。これからエアサンダーで木地研磨をして、落書きも消していきます。
木地研磨が終わった状態。元々の木材の状態が悪かったため、研磨にかなり時間が掛かりました。

端にあった落書きだけ残して、机の角を丸く。これから塗装していきます。


下地として、木地着色をしていきます。

着色の後は下塗りです。ウレタンサンディングを塗装します。
下塗りが終わった状態。なんとなく、ツヤっとしているのが分かるでしょうか?

下塗りの後、再度研磨をします。
この工程を塗膜研磨(とまくけんま)といいます。

木地着色と下塗りを施すと木地が毛羽立つので(ザラザラした状態)、

塗膜研磨をして表面を滑らかにします。

 

塗膜研磨→着色→上塗りで完成となりますが、着色工程の写真を撮り忘れてしまいました。

出来上がりは下の写真になります。ツルっと滑らかになりました。


ちなみに塗装の仕上がりは「ツヤあり・ツヤなし・ツヤ7分消し」等や、木材の凹凸を残した「オープン仕上げ」にするか、表面を完全にフラットにする「クローズ仕上げ」等、様々あります。

今回は傷や凹みは思い出として残し、ツヤはありつつも光りすぎない仕上がりにしたかったのでツヤ7分消しのオープン仕上げにしました。

今回塗装担当の先輩に指導してもらいながら初めて塗装したのですが、均一にムラなく塗装するというのはやはり難しいですね。
色々と失敗した箇所を先輩からきれいに手直ししていただきました。

 

今後も塗装について少しずつご紹介していきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。